業界に大きな影響を与えている社長に共通しているモノとは?

こんにちは!
社長のミニ分身」を育成し、
組織の自動化をサポートする専門家の杉本智です。

近況報告

昨年から始めた趣味に
ポーカーがあります。

ポーカーは、
成功している経営者や
世界的に有名なプロのサッカー選手も
プレイしていたりします。

とても頭を使うのと
相手のクセを読んだり
心理戦の要素が多いので
その辺りが経営者を
魅了する要素
なのかなと
感じています(^^)


そして、
最近は日本各地でも
かなり流行っています。


賭け事ではなく、
純粋にゲームとして遊べる
アミューズメントカジノも
主要都市であれば見つけることができます。


私がよく行っているカジノバーには、
ビジネスパーソン向けの
異業種交流会も兼ねた
定例のポーカー大会があり、
昨日も参加してきました。


結果は3位だったのですが、
上から2番目に強い役である
ストレートフラッシュを引くことが
できました(^^)V

画像1

業界に大きな影響を与えている社長に共通していることとは?

さて、ここからが本題です。

私は、
業界でカリスマと呼ばれている社長達
一緒にお仕事をさせていただく
機会があります。


具体的には、
圧倒的な業績を出している社長の
思考を体系化して、

同じ業界の社長向けに
経営塾を開催したり、
地域の後進として頑張っている
若手経営者向けの勉強会を
行ったりしています。


成功している社長を塾長に、
私は司会講師マニュアル作成の担当として、
経営ノウハウを分かりやすく
受講生の社長さん達に
お伝えしています。


塾長をされる社長達は、
50代の方が多く、

・年商17億円で粗利70%以上
・年商25億円で経常20%以上
・製造業のある分野で日本一

というような実績を
挙げられています。


そして、
売上や利益といった実績も
スゴイのですが、
このような社長達と関わることで
私がいつも胸が熱くなることがあります。


それは何かというと、
卓越した成果を上げ続けている社長は
全員、利他の精神を持っていることです。

受講生さんに対する気遣いや
本当に業界や日本を良くしたいという
強い志のもとに生きてらっしゃいます。


そして、全員、口を揃えていうのが、

「正直、昔は、自分のことや
 お金を稼ぐことしか
 考えてなかった。

 従業員に対しても
 売上を上げるために
 彼らの機嫌を取ったり、
 怒鳴ったりしていた。

 でも、ある時に、
 壁にぶつかって

 『従業員が安心して働ける職場を
  つくることが、
  結果的に会社を大きくするし、
  何より、社長としての幸せなんだ』

 とハラオチした瞬間があった。

 あそこが、転機だったな」

といった内容です。


ぶつかった壁というのは

従業員の大量離職だったり、
優良顧客からの大きなクレームだったり、
右腕と信じていた部下の裏切りだったり

起こる内容は様々です。


しかし、共通しているのは、
事業だけではなく

社長の人生そのものに対する
価値観が大きく変わるイベント

であるということです。


そのイベントを通して、
数日前の記事にも書いたとおり、

「あなたは、なぜ、この仕事をしているのか?」
「何のために、この会社は存在しているのか?」
「あなたは、この事業を通して、何を成し遂げたいのか?」

といった
自分の根源や「ど真ん中」と向き合う体験を
全員、共通して経験されてらっしゃいます。


そして、
社長にとって譲れないど真ん中の価値観
言語化されたとき、
それがとなり、理念となって
会社に新しい息吹が吹き込まれるのです。


その結果、
会社の業績と従業員の幸福度
両方が着実に右肩上がりをしていき、
エリアや業界、日本で一番といった成果に
繋がっていくのです。


そうすると、その社長の元には
「あなたからぜひ学びたい」
「経営のやり方を教えて欲しい」
という声が集まってきます。


しかし、そのような社長達は、
経営のプロですが、
教えるプロではないので、
彼らから学んで成果が出る人たちは
ほんの一握りです。


ですが、
成功している社長達も

「自分が会社経営で非常に苦労をしたので
 私の経験が役に立つなら
 ぜひ、後進に伝えたい」

という想いを強く持っている方が
ほとんどです。


なので、
そのような志が高く、
利他の精神を持っている社長から
誰もが学び、確実に成果を出せるように、

私が思考を体系化し、
経営塾を開催できるように
サポートしているのです。

ちなみに、私が作成した
過去に開催した経営塾のテキストの一部を
ご紹介するとこんな感じです。

スクリーンショット (42)
スクリーンショット (46)
スクリーンショット (47)
スクリーンショット (41)

このように、
成功している社長が
頭の中で考えていることを
「言葉」や「図」にする
ことで
学ぶ側が、

「あ~、このような仕組みになっているんだ!」
「この順番で取り組むことが大事なんだ!」

と理解納得し、学んだことを
すぐに行動に移すことができます。


実際に、
過去に経営塾に参加された会社は
昨対比の予想で
赤字30%だったところが
140%の黒字を計上する
などの
成果を実現させました。

差益で考えると
実質70%のプラスです。


今回は経営塾を例にして
話をしましたが、
これは、自社の従業員教育でも
同じことが言えます。


社長が、
自身の経験から学んだ
営業ノウハウや商品(サービス)提供の技術を
このように図や言葉でまとめる(=体系化)ことで
従業員の成長スピードが
3倍にも10倍にもなります。


実際の例として、
あるIT企業で、
毎日5時間30分かかっていた
ルーティン業務が、
わずか90分で出来るようになった

というケースもあります。


つまり、
社長の思考を体系化することで
社内のあらゆるムダがカットされて
生産性が飛躍的に向上するのです。


私のクライアントには、
社長やリーダーの思考を体系化して
爆速で成長できる社内アカデミーという
仕組みを提供
しています。


その結果、

・成熟産業なのに3年で売上が200%アップしたり、
・業界未経験の新入社員が
 わずか3か月で
 全員粗利300万円を獲得する

といったことを実現させています。


そして、この仕組みの根本には、
社長が従業員の幸せを考え
顧客や業界に高い付加価値を提供する!
という志や理念が大前提です。


これを図にすると、
次のような形になります。

スクリーンショット (49)

ど真ん中に社長の志があり、
それを軸に日常業務や
マニュアルをはじめとする
部下育成の仕組み(プログラム)、
仕組みの質を上げる体系化が
お申込みください。それぞれ互いに影響し合っています。


私は、今回お伝えしたように、
思考の体系化を通して、
組織の生産性をアップさせ、
従業員や顧客、地域の方々の
物心共に幸福度を上げる
ための
サポートを行っています。お申込みください。


本日の内容をご覧いただき、

私の思考を体系化して、
 従業員に落とし込みたい!
(自分のミニ分身を育成したい)」

と思われたなら、
まずは、下記のページから
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本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

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